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| 702年 |
大宝律令に諸国の税を納める品目のひとつにのりが選定された。この日が2月6日であったために「海苔の日」とした。また、この選定により自由な採取ができず、支配階級の独占となる。 |
| 江戸時代 |
美味なことから各地の特産品になり、全国的な流通商品となる。また、抄き海苔の技術が開発され、浅草のりが有名になる。
これは浅草の弥平により開発されたひび立て養殖を江戸幕府が養殖場を大森品川地区に限定したため品薄になりさらに人気が出たため。 |
| 明治初期 |
熊本県内では玉名郡史に菊池川尻で寒のりを産したとの記述あり |
| 大正7年 |
熊本県天明海路口村(現;海路口町)の浅香一到氏が抄きのり企業化。九州では最も早い。 |
| 昭和24年 |
イギリスの海藻学者ドウルー女史が海苔の果胞子が糸状体となり、カキガラに穿孔して越夏することを発見。 |
| 昭和28年 |
ドウルー女史の発見を活かして、熊本県のり研究所の太田扶桑男氏が人工種付け実験に成功 |
| 昭和30年代 |
人工採苗技術が普及し、天然採苗に替わる |
昭和40 〜44年 |
冷凍網技術確立・普及 |
昭和41 〜46年 |
浮流し養殖法確立・普及 |
| 昭和46年〜 |
多収性品種の普及 |
| 昭和49年 |
コンビニエンスストア誕生 |
| 昭和53年 |
セブンイレブンにセロハンおにぎり登場 |
| 昭和53年〜 |
大型全自動乾燥機が普及し、全国生産量80億枚以上になる |
| 昭和62年 |
セブンイレブンに直巻きおにぎり登場 |
| 平成5年 |
韓国からの輸入再開 昭和52年以来約15年ぶり |
| 平成7年 |
コンビニが全国に急速に普及し、おにぎり販売量急増セブンイレブン九州地区有明産限定開始、主に熊本産を使用する。 |
| 平成12年 |
有明海でプランクトン異常繁殖による色落ちで生産量半減 |
| 平成13年 |
諫早干拓事業反対の海上抗議デモ実施 |
| 平成16年 |
中国からの輸入開始。 韓国からの輸入も含めて4億枚となる |