海苔一番のり大辞典トップ
01 海苔ってなに?
02 海苔って体に良いの?
03 海苔の歴史
04 海苔の故郷ってどこ?
05 海苔の作り方は?
06 海苔の種類は?
07 海苔の入札って?
08 海苔の安全性は?
09 検査員はどんな人
10 海苔の流通は?
11 海苔の守る活動
12 海苔の調査
13 海苔の一年のサイクル
14 海苔の栄養って
海苔のり美味しい海苔みぃ〜つけた♪
熊本海苔ってなぁに?
美味しい熊本海苔diet編
川口漁業協同組合
有明海海苔養殖写真集
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海苔は 海苔師さんが作るときに濡れ、異物、破れ、穴などをチェックしています。
海苔の等級を決める組合の検査のときにも金属探知機で全部チェックされています。
人と機械でダブルチェックしているんですね。
食の安全性ってなんでしょう?
完全に人工的に管理されている中で、生産されているものであれば安全性は確保されているわけです。
そんな食品であれば安全性なんていうものは気にならないですよね。
安全が確立された方法で生産するのですから安全性も十分に確保できます。
でも自然から採取する食べ物の場合はどうでしょうか?
例えば、野菜や果物などは自然の中で育てられて、風雨にさらされながら大きくなるんです。
そんな食べ物たちは、大地の恵みを大きく吸収して、自身の体にたっぷり栄養素を補給します。
そういう自然の中で太陽の光を体中一杯に浴びた食べ物は栄養たっぷりで美味しい食べ物として私達の食卓に並びます。
海苔だって同じなんです。
栄養たっぷりの偉大なる海から沢山の栄養を吸収して海苔は成長します。
山から流れてきた豊富な栄養をたっぷり含んだ川が海まで流れているから美味しい海苔ができるのだそうです。
ただ、そんな美味しい海苔を作る川も、ときには美味しい海苔には不要なものを海までいっしょに連れてくるときがあるんです。
そのようなときの為に、海苔を作られる生産者の方は、最終的な海苔の形になる前と後に、ゴミが混じって無いかだとか、不要なものが混じっていないかだとかっていう検査をしているのだそうです。
自然の中で作られている食べ物の美味しさはそんな生産者の努力で支えられているんですね。
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有明海海苔が板海苔に
海苔師さんが作るときに濡れ、異物、破れ、穴などをチェックしています。
有明海海苔の検査風景
海苔の等級を決める組合の検査のときにも金属探知機で全部チェックされています。
人と機械でダブルチェックしているんですね。 |